クラウド“ビッグ4”のデータセンターは、どのくらいビッグで複雑なのか?

IT Media社TechTargetにて連載「川田大輔のクラウド解体新書」の第2回記事「クラウド“ビッグ4”のデータセンターはどのくらいビッグで複雑なのか?が公開されましたTechTargetに会員登録いただきますとWebサマリー版では読めない後編1社で2000年当時のインターネット全体に匹敵する規模に成長したクラウド“ビッグ4”は複雑さをどう手なづけるのかを含むPDF提供の完全版がダウンロードいただけます

以下、完全版本文より抜粋

単純な比較はできないがノードの規模にだけ着目するならクラウドビッグ4(AWS、Microsoft、IBM、Google)は、それぞれ単独で1990年代末から2000年代初頭のインターネット全体と同等以上の複雑さを持っていると言っていい(余談だがMicrosoftがAzure内部ネットワークを、インターネットの経路制御プロトコルBGP<Border Gateway Protocol>で構築しているのも納得の規模だ)。これだけの規模のコンピュータ資源が(リージョン単位などの制御制約はあるにせよ)単一のシステムとしてリアルタイムに挙動監視されながら、単一のコントロールパネルで操作可能になっているだけでも驚くべき進歩といえる。


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